‘文学少女’と死にたがりの道化(ピエロ)
『‘文学少女’と死にたがりの道化(ピエロ)』の内容
天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は、彼女に振り回され、「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって……。野村美月・新味、ビター&ミステリアス・学園コメディ、シリーズ第1弾!
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‘文学少女’と死にたがりの道化(ピエロ)について
「‘文学少女’と死にたがりの道化(ピエロ)」は、エンターブレインが2006年5月31日に発売のライトノベル作品。原作:野村美月(著)。