人類は衰退しました 6|ライトノベルデータベース

ライトノベルなどが検索できるラノベ作品データベース

人類は衰退しました 6

タイトル

人類は衰退しました 6

著/イラスト
出版社

小学館

レーベル

ガガガ文庫

シリーズ

人類は衰退しました

本体価格

571円+税

発売日

2012年3月15日

ISBN-13

9784094513301

ページ数

232ページ

人類は衰退しました 6』の内容

おちずにのるため、じてんしゃそうぎょう。
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の”調停官”であるわたしのお仕事。季節は冬。祖父の趣味サークル 「大砲倶楽部」 の一員として南に向かったわたしは、 「鳥人類コンテスト」 の安全対策係として、岬に集まった各チームの機体をチェックすることに。思うに……みなさん、死にそうです。クスノキの里を同類誌のイベント会場にしてしまった友人Yと、白い部屋に密室監禁! さて、どちらが危ない!? ――記録、それは儚い。

©小学館

人類は衰退しました 6について

「人類は衰退しました 6」は、小学館が2012年3月15日に発売のライトノベル作品。原作:田中ロミオ(著)、戸部淑(イラスト)。

公開日:
更新日: