狼と香辛料|ライトノベルデータベース

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狼と香辛料

タイトル

狼と香辛料

著/イラスト
出版社

KADOKAWA

レーベル

電撃文庫

シリーズ

狼と香辛料

本体価格

590円+税

発売日

2006年2月28日

ISBN-13

9784048669313

ページ数

329ページ

狼と香辛料』の内容

第12回 電撃小説大賞<銀賞>受賞作
行商人・ロレンスと、狼神・ホロが織りなすエポック・ファンタジー!

行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。

「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」
まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。
「お前は、本当に神なのか?」
最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。

そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。

©KADOKAWA

狼と香辛料について

「狼と香辛料」は、KADOKAWAが2006年2月28日に発売のライトノベル作品。原作:支倉凍砂(著)、文倉十(イラスト)。

公開日:
更新日: